らくぶろぐ(楽blog)

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子どもと食物アレルギー

 0歳の時、長女に食べ物のアレルギーが出ました。それまでアレルギーのことなんてどこか違う世界の話で、気にしたことなんて全くありませんでした。
長女のアレルギーによって僕たちの生活はいっぺんしました。長女は現在3歳です。いまだにアレルギーとともに生きています。僕たち家族とアレルギーとの付き合い方についてまとめていきたいと思います。ぜひ、誰かの参考になったら嬉しいです。

 

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 長女に初めてアレルギーが出たのは10ヶ月ごろのことでした。初めてのうどんを食べた時に身体に発疹が現れ、泣き続けました。保育園からそのまま病院へ行き、血液検査をしました。そこで分かったのは「小麦粉」「卵」「そば」「バナナ」のアレルギーでした。

 

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すぐにアレルギーを専門に観れる大きな大学病院の紹介状を書いてもらい、通院が始まりました。保育園の先生ともアレルギーの講習会に参加し、アレルギーの勉強をしました。
そこで学んだことは、「食物アレルギーは肌から」ということでした。多くのアレルギーがアトピーなどの肌トラブルにより、荒れた肌にアレルギーの元となる物質が入り込み、身体の中にアレルギーの抗体ができてしまうとのことでした。確かに僕自身アトピーがあり、それが長女に遺伝したようでした。そして、肌が乾燥する時期に生まれた赤ちゃんは肌トラブルも多くなるので、アレルギーを発症する確率が高くなるんだとか。確かに長女は11月生まれです。
そして、嬉しかったのは「アレルギーの多くはきちんと治療すれば治る」ということでした。娘は今もアレルギーの治療を続けています。

 

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 確かに親としては大変です。アレルギーのものを避けながら、多くの食べ物を手作りしなければなりません。外食も気を使います。保育園でも誤食を防ぐために特別な対応をしてもらっています。そして、次女が生まれました。次女には今の所食べ物のアレルギーは出ていません。そんな次女との関わりなど、大変な事、心配な事は沢山あります。それでも、工夫しながら家族で乗り越えていこうと考えてる中で、絆は強くなっています。娘のためにレシピを考えたり、出かける場所を工夫したりと楽しい子育てを行うことができています。
次以降の記事では、僕がアレルギーに対して工夫していることや、大変なことなどを記事にして共有していきたいと思います。