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ダメだった……。僕にロボット掃除機が合わなかった理由

 

 僕は以前よりお掃除ロボットのブラーバを愛用しています。これに関しては不満はほとんどありません。唯一の不満は、起動するのに少しハードルが高いということでしょうか。そんな中、我が家の掃除事情で悩んでいることがあります。それが食後の子ども達の食べこぼしです。これはブラーバでは綺麗にできないので人の手で毎食後掃除をしていました。しかし、これがなかなかの手間なのです。特に忙しい朝には。そこでロボット掃除機との2台体制にできれば問題が解決するのでは? と思い、購入して見ました。結果としてはロボット掃除機は僕には合わなかったのですぐに手放してしまいました。僕が感じたロボット掃除機の使い勝手や、なぜ手放すことになってしまった理由などを記事にしました。

 

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導入したロボット掃除機


 日立のミニマルです。購入した理由はコンパクトなこと。ロボット掃除機を導入しようと調べていたところで、一番のネックになっていたことがその大きさだったからです。

kadenfan.hitachi.co.jp

 

ロボット掃除機のメリット


 否定ばかりもなんなので、僕が実際に使用してみてのロボット掃除機のメリットを。まずは起動がかなり楽ですね。私が使っていたモデルはリモコンで操作するタイプなのですが、スマートリモコン経由で使用すればアレクサなどのスマートスピーカーで動かすことができます。要は「アレクサ。掃除機つけて」と言えば勝手に掃除をしてくれるのです。
 あとは掃除が終わったり、充電がなくなりそうになると、自動でドックに戻ってくれるのもすごいですね。片付けるといった手間がありません。要はスマートスピーカーに声をかけるだけで自動で掃除をしてくれるんです。自分は何もしていません。これだけでも掃除をするという行為はかなり楽になりますね。

 

 

 

ロボット掃除機のデメリット


 では、なぜ僕が使用しなくなったかという話です。最大の理由は音が大きい。これです。初めのうちは寝ている間や外出時に使えばいけるだろと考えていました。しかし、2階の寝室で休んでいても、1階のリビングで動いているロボット掃除機の音が聞こえるほど、うるさいです。騒音レベル。これでは日常的に使用するのはかなり厳しい。

 

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 そして、掃除もそこまで完璧ではありません。やはり、細かいところは取りきれないんですね。大きすぎるゴミもダメですし。それならブラーバで事足りるんですね。

 

 

ロボット掃除機を使って痛感した。あいつの便利さ


 今回ロボット掃除機を導入しましたが、短い期間で手放すことになってしまいました。それはとても残念ですが、大きな事に気がつくことができました。
 それは、クイックルワイパーがサイコーということです。
 クイックルワイパーのゴミをキャッチする力がロボット掃除機並かそれ以上だと痛感しました。そして、クイックルワイパーならウエットシートを使い、水拭きもできる。そんなクイッ クルワイパーのシートが使えるブラーバが神だってことです。

 

 

まとめ


 今回は残念な事に、ロボット掃除機が、僕の生活に合わなかったという話でした。しかし、ロボット掃除機は掃除のハードルを大幅に下げてくれるいい商品です。しかし、私と同じようにデメリットが大きすぎると感じている人はブラーバを推します。大きい、うるさいなどのデメリットは解消してくれると思いますよ。
 あとは、ブラーバが自動で動けるようになったり、スマートスピーカーと連動できたりしたらサイコーですね。新型のブラーバジェットは自動になったのですが、市販のワイパーが使用できないんですよね〜。残念。

 


 いつか、ブラーバが自動でシートまで変えてくれる時代が来るといいな〜